不動産購入の流れ

購入の流れ

➀ 資金計画を考える

「土地」や「お住まい」の購入は、人生のなかでも大きな決断を要する事柄です。そのため、不動産の購入にあたっては、ローンの借入額や自己資金を把握して、しっかりと計画を立てることが大切です。賃貸にお住まいの方であれば、今、お支払いの家賃相当額で、いくらまでの借入が可能なのか?こちらをシミレーションしてみるのも、1つの目安になって良いと思います。

また、不動産を購入する場合には、物件の価格以外にも諸経費が必要となります。

【必要となる諸経費】
● 印紙代 ● 登記費用 ● 固定資産税 ● 不動産取得税 ● 火災保険料 ● 地震保険料 ● ローン事務手数料 ● 仲介手数料 ● 引越費用 などの諸経費が、売買契約から引渡しまでの間に順次必要となります。

※資金計画シミレーションのご相談は無料ですので、お気軽にご相談ください。

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➁ 物件を探す

現在、様々な媒体より物件を探すことができます。新聞の折込みチラシ、ポスティングなどの投函チラシ、住宅情報誌、インターネットなどを利用して自分たちで探すこともできますし、不動産業者さんや建築会社さんにお客様が希望する条件を伝えて探してもらうこともできます。表に出ていないようなマル秘物件を探すのであれば、業者さんにお願いした方が見つかりやすいかもしれません。

【物件探しのポイント】
➀ 自分たちのこだわり(希望する条件)をリストにしてみる。
➁ リストに優先順位を付けをする。
➂ 100%条件満たす物件は、なかなか見つからないので、70%程度満たす物件に絞る。

 

 

【物件探しのリクエストはこちらへ】
※お探しのエリア・学校区、ご予算、土地や建物の広さ、間取り、その他ご要望やこだわりをお聞かせください。

➂ 物件を見学・相談する

情報を集めて中で気になる物件があれば、実際に現地を見てみましょう。地図や写真、図面だけではわからない、周辺の様子や環境、物件の雰囲気を直接体感することが大切です。天候によっても様子や雰囲気が異なりますので、晴れの時、雨の時、両方確認される方が良いと思います。

【物件でチェックしたいところ】

土地
● お隣との境界 ● 樹木や工作物の越境 ● 敷地の高低差 ● 道路の広さ ● 接道状況 ● 給排水の状況 ● 日当たり ● 風通し ● 眺望 ● 音や臭い など

建物
● 建物の外装・内装(ひび・すきま等)● 間取りや動線(生活しやすいか)● 設備の状況(水回りや照明、ドアや窓)● 収納の有無 ● 駐車場・駐輪スペースの有無 ● 物干しスペースの有無 ● 冷暖房設備の有無 ● 日照の具合 ● 風通し ● 眺望 ● 音や臭い など

周辺環境
● 交通機関(バス停や駅までの所要時間など)● 道路の状況(交通量など)● 学校施設 ● スーパー、コンビニなど商業施設 ● 医療施設 ● 公園施設 ● 行政や金融機関 など

実際に物件を見学する際の参考にしてください。

➃ ローン事前審査をする

実際に、気に入って物件が見つかった場合は、金融機関にてローンの事前審査を行います。物件を購入するのに必要な資金(物件の本体価格と諸経費の合計額)から自己資金を除いた額を融資してもらえるかを審査します。自分たちで金融機関に申し込むこともできますし、業者さんに代理で申込みしてもらうこともできます。

審査の際は、申込用紙に職業に関すること、現在ある既存借入のこと、購入を検討している物件の情報など記入して行います。金融機関により異なりますが、申込してから1週間程度で結果の連絡があります。

【事前審査に必要なもの】
● 物件の情報が分かるもの(地図や資料) ● 源泉徴収票のコピー ● 給与明細書のコピー ● 免許証のコピー ● 保険証のコピー ● 認印  などが、申込用紙とは別に必要になります。※各金融機関により必要なものが異なりますのでお申し込み際はご確認ください。

【各金融機関はこちら】
伊予銀行 愛媛銀行 愛媛信用金庫 四国労働金庫 全宅ローン フラット35

➄ 申込・契約する

➀ 購入申込を行う
物件の購入を決めましたら、不動産購入申込書を記入し、提出します。購入申込後の代金の支払や引渡時期などの確認を行います。準備が整い次第、重要事項説明、そして不動産売買契約へと進んでいきます。

➁ 重要事項説明
重要事項説明とは、物件についての重要な事項を説明し、確認することです。仲介をした不動産業者、又は、売主の不動産業者に所属する宅地建物取引士が「重要事項説明書」の説明を行います。

重要事項説明書には、登記簿に記載されている権利関係物件概要代金授受の方法契約解除に関する規約など重要な事柄がきさいされています。わからないことがあれば、必ず質問の上、ご確認ください。

➂ 不動産売買契約
不動産売買契約書を用いて契約を行います。取引内容当事者の権利・義務などを明らかにし、安全で確実な売買の成立を目的としています。不動産売買締結後は、物件の引き渡しに向け、売主、買主双方が契約書の内容に基づいて権利や義務の履行をしていくことになります。
※不動産売買契約書には、売買金額に応じた印紙を貼付する必要があります。

【契約時に必要なもの】
● 印鑑(認印) ● 手付金 ● 印紙代 ● 免許証のコピー(本人確認のため) などが必要になります。

➅ ローン正式申込・契約をする

➀ 正式申込(本申込)
事前審査は、あくまでも仮承認になりますので、ローンの正式な申込みが必要になります。事前審査の承認を得た金融機関にて行うようになります。金融機関により異なりますが、多くの場合窓口にて手続きを行う必要があります。手続き後、2週間程度で本承認となります。

➁ 金銭消費貸借契約
本承認後、金融機関の窓口にて金銭消費貸借契約を締結するようになります。「実際に、お金を貸します。借ります。」という契約になります。

【正式申込や金銭消費貸借契約に必要なもの】
● 実印 ● 印鑑証明書 ● 住民票 ● 源泉徴収票のコピー、又は、所得証明書 ● 重要事項説明書のコピー ● 不動産売買契約書のコピー ● 謄本 ● 要約書 ● 公図 ● 測量図 ● 建物図面 などが必要になります。
※各金融機関により準備は異なります。

➆ 物件の決済(引渡し)

一般的には金融機関にて、売主、買主、双方の司法書士が立会のもと決済を行います。残代金の支払いと同時に物件の引渡しを行います。※ケースによりますが、代理人に委任して行う場合もございます。

売主側が行うこと
● 売渡証書の作成 ● 抵当権の抹消(抵当権が設定されている場合) ● 残代金や受領 ● 登記費用や諸費用の精算 ● 仲介手数料の支払い(仲介してもらった場合) ● 物件の引渡し

買主側が行うこと
● 所有権移転登記申請 ● 抵当権設定登記申請 ● 残代金の支払い ● 登記費用や諸費用の精算 ● 仲介手数料の支払い(仲介してもらった場合) ● 物件の受領

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お電話でのお問い合わせ・ご相談はこちらまでTEL 089-973-6226営業時間:09:00~18:00
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※お探しのエリア・学校区、ご予算、土地・建物の広さ、間取り、その他ご要望やこだわりをお聞かせください。有限会社三宝では、豊富な経験を活かし土地探しからお客様の家づくりをサポートしております。自分たちで土地を探すのはもちろんですが、他の不動産業者とも連携してご要望の土地をお探しします。たまに、一般公開する前のマル秘情報をご紹介できる場合もございます。お気軽にご相談ください。

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