リフォーム事例のご紹介
トイレの間仕切り工事

製作建具・閉

当社、ホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日は、リフォーム事例をご紹介させていただきます。

先日、松山市保免西ホウメンニシにてトイレの間仕切り工事を行いました。
S様ありがとうございました。
6年前に建築していただいたお客様からご連絡をいただき、今回作業をさせていただくようにました。
もともと、新築時のプラン提案の段階でトイレは広く1帖分のスペースを確保し、将来的には間仕切りたいとのご要望をいただいておりました。
工事前はこんな感じです ↓

工事前の様子

間仕切るための建具タテグは、既製品を使用するのではなく、オーダーで建具屋さんに作ってもらった製作建具を使用しています。無垢ムクの木材で建具の枠とフレーム部分を作り、そこにアクリル板を入れた特別仕様です。アクリル板はガラスよりも強度があり、重さも軽いので扉の開け閉めも楽々です。

まず始めに、大工さんに建具の枠を取り付けしてもらいました。石膏セッコウボードだけでは、建具を支えられないので、下地シタジのあるところを探し取り付けしています。ちょうど、ダウンライトが近くにあったのですが、ギリギリかわすことができました。

下地とは・・・石膏セッコウボードの下にある柱や木の板などのことです。何か物を固定するための補強材になります。

ダウンライトと枠はこんな感じです ↓
照明と枠

作業後の完成写真がこちらです ↓

製作建具・開
【開いた状態】
製作建具・閉
【閉じた状態】

ちなみに、この間仕切ったスペースは収納として使用されるとの事です。
今回、建具の枠とフレームは無塗装品を使用しています。最初は、色が白っぽいですが、年月が経てば徐々に飴色アメイロに変化していきます。
写真はダウンライトの電球色により色がわかりにくいですが・・・

無垢の木材は、肌触りや香りも良く、質感を楽しめる一方で、色が変化したり、反ったり、曲がったり、傷付きやすかったりという性質もあるので、これらの変化を味や風合いとして受け入れることができる方にお勧めします。
新築でも同じです。SNSや雑誌、ホームページなどに掲載されている施工例の見た目や雰囲気だけで無垢材を使うのは要注意です。無垢材は種類も多く、またコストもかかるので、そのメリット、デメリットを知ったうえで使って欲しい素材です。

当社では、カーポートやフェンスなどの外構工事や、ちょっとしたプチリフォーム、もちろん大掛かりなリフォームまで、長年、戸建コダテ住宅の新築に携わってきたスタッフが、その経験やノウハウを活かしてお客様のライフスタイルに合わせたご提案をさせていただきます。些細ササイなこと」「聞いてみるだけ」「参考程度」でも大歓迎です!

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